悪阻(つわり)は女性だけにしか分からない

家事は無理をせず、出来る範囲で

匂いという匂いが全てダメだったので、出来る範囲で匂いを排除した生活に変えました。 例えば、これまで使用していた柔軟剤の使用をやめたり、ご飯が炊ける匂いやニンニクやニラなどの匂いの出る料理などを避けるようにしました。もちろん主人の協力が何よりも第一です。食べ悪阻もあったので、砂糖不使用なヘルシーなキャンディで紛らわしたり、早く寝て体を休めることを意識しました。家事は無理をせず、出来る範囲で行いました。偏った食材しか受け付なかったのですが、食べられるものを食べるようしました。

無性にきのこ類が食べたかった

私は食べ悪阻だったので、何か食べてないと気持ち悪くて仕方なかったのですが、途中から匂い全般駄目になってしまい、お米の炊ける匂いや食べ物を茹でたり焼いたりする匂いも、お菓子の甘い匂いもダメで、でも食べないと気持ち悪くて、毎日食べられるものを探して泣いて暮らしていました。 無性にきのこ類が食べたかったのですが調理中の匂いが気持ち悪くて出来なくて、主人に調理全般をお願いしていたのですが、どうしても自分でやらなければならないときは、鼻をつまんだ上にマスクをして調理していました。きのこにポン酢をかけて食べると、少し口の中もさっぱりして気持ち悪さも少し緩和できたように思います。

一回の食事の量を減らしました

常に何か口に入っていないと気持ち悪くなる、食べづわりだったので、 常に飴をなめていました。 あと、食べ過ぎても気持ち悪くなるので、一回の食事の量を減らしました。 お茶碗を一回り小さくしたり、おかずを少なくよそったりしていました。 夜は何度もトイレで吐いていたので、 トイレの床をふかふかマットを敷いて、トイレで寝てもお尻が痛くないようにしていました。 ちょっとした匂いにも敏感に反応していたので、終日マスクで過ごしていました。 どんなに長くても出産してしまえば、つわりは終わると信じて過ごしていました。

時期が来れば治まる!

とにかく気持ち悪すぎて食べられないものばかりで、それでも梅干おにぎりとフルーツトマトだけは食べられたので、それで凌ぎました。炭酸水も飲むとスッキリしました。空腹でも満腹でも駄目で、腹5~6分目状態を持続させると比較的マシだったと思います。夕方になると特に気分が悪くなるので、家事などは午前中に済ませ、あとはゆったり横になるようにしました。臭いに敏感になるので、マスクをしていました。気持ち悪すぎて挫けそうなときは「お腹に赤ちゃんがいるんだから体質変化はしかたないし、時期が来れば治まる!」とひたすら自分に言い聞かせていました。

ひたすら眠る

当時専業主婦だったからこそできた方法ですが、私の場合の悪阻回避方法は「ひたすら眠る」です。 なにしろ起きている間は、ずーっと船酔いのようなフラフラ感とムカムカ感がありました。食べ物のことを考えるだけでムカムカ。気分転換にテレビをつけても、食べ物のCMを見ただけでトイレに駆け込むこともしばしば。お腹がすいているのに食べられない、というか食べ物のことを考えられない、という地獄の日々でした。 加えて、あらゆる匂いにも敏感になってしまい、シャンプーの匂いから果ては自宅のリビングの匂いまで(妊娠していなかったときは、リビングの匂いなんて感じたこともなかったのに)、吐き気を誘発してしまうようになり、匂いを怖れて布団から出られなくなってしまいました。 本当に眠っている間だけが唯一、悪阻から解放されている時間でした。

妊娠3ヶ月くらいから

妊娠5ヶ月くらい目までの間、わたしはつわりがひどくて食事がのどを通りませんでした。食事の支度も満足にできないくらい食べ物のニオイに過敏になってしまい、丸1日何も食べない日があったり、半日食べない日があったりは当たり前でした。 そんな時ラベンダーの香りに助けられました。ラベンダーの香りを嗅ぐと不思議とつわりが軽くなったのです。昔からラベンダーが好きだったからなのかもしれませんが、つわりを乗り越えられました。

吐きづわりでした

とにかく常に気持ちが悪くて食事はまともに出来ませんでした。水だけ飲んでいても吐き戻してしまう事も多くグッタリ…。炭酸飲料を飲むと気分がスッキリすると聞いて炭酸水を飲むようにしました。確かに炭酸を飲むと少しだけですが楽になったのでほぼ毎日炭酸水を飲むように。先生に食べれない事を相談したら「今は水分補給が出来ていれば大丈夫」と言われ、気分が悪くても赤ちゃんのために食べなきゃ、と気負っていたので安心しました。この安心も体調に影響し楽になったような気がします。安定期に入ると食欲は回復し、むしろ急な体重増加に気をつけなければならない状態になりました。

眩暈と吐き気と眠気

とにかく眩暈と吐き気と、眠気がひどかったです。 眩暈は、大丈夫か心配でしたが、病院で処方してもらった薬を飲んでいました。 そして、少しでも肩こりを減らして首に負担をかけない様にストレッチをしたりしました。 吐き気は食事をするともどしてしまい、しかしお腹が空いてもどうかあったのですが、炭酸水を飲むと気持ちが落ち着いていたので、炭酸水を飲んでいました。 炭酸水と一緒にあっさりした物を口にするのも良かったのでそうしていました。 眠気は出来るだけ体を動かして眠らない様にしていました。

食べ悪阻

妊娠3ケ月~安定期に入ったころまで続くと一般的に言われているようですが、まさしくその通りでした。私の場合は一人目の時は、コンビニサンドイッチにはまりました。食べ悪阻でした。空腹になると吐き気がしてきますので、少し口に含んで落ち着かせるというようにしていました。フルタイムで仕事をしていたのですが、気分が悪くなると少し休憩をいただいて、休憩室で15分ほど横になっていました。 2人目の時は、フルーツにはまりました。育休中でしたので、自宅で育児しながらではありましたが、他人に気を遣うことなく過ごせましたので、比較的悪阻は楽だったと思います。 安定期に入ると、悪阻は終わると言われていますが、色々な人がいるので、本当に私のこの悪阻は終わるの??と不安な毎日を過ごしました。

妊娠悪阻を経験

妊娠中に不正出血があり、緊急入院。その間に妊娠悪阻を経験しました。 食物は受け付けず、水を飲んでも吐き、動けず、体重もどんどん減りました。 どんな風に乗り越えたか…。日が過ぎてゆくのを、ひたすら待っていました。とにかく寝て、何とか口にできるものだけ口にして、点滴で栄養をもらっていました。退院後も殆ど水だけの日々でしたが、安定期が近づくとつわりも収まりました。私の場合に限ってなのですが「ひたすら待つ」ことで乗り越えました。それ以前に流産をしているので、今度は失いたくないという気持ちが悪阻に繋がったのかもしれません。つわりがある→妊娠は継続されている→お腹の子は生きている…という具合に。 精神的な面で起こる(起こす?)つわりだったのだと思います。

2~3カ月ほどつわりが大変でした

気持ちの良い日は動けますが、だいたい毎日ソファーに寝転がってるか、床に寝転がってました。一番大変だったのはご飯を作ることでした。なのでよく主人にカットスイカやカットメロンは身体が受け付けたので買ってきて食べていました。あとはうどんにポン酢をかけて食べていました。妊娠がわかってまだ動ける初めの時期はお腹がすくと気持ち悪くなっていたので、ちょこちょこ食べ物を口にしていました。

ほとんど妊娠中は悪阻に苦しみました

妊娠初期から後期まで、ほとんど妊娠中は悪阻に苦しみました。 初期の頃は、食べ物の匂いがほとんどダメで水分もろくに取れない日が続き良く病院で点滴をしてもらっていました。 暖かい食べ物があまり食べたいと思えず匂いもダメだったので栄養を補給するために良く食べていたのは、飲むゼリーを冷凍室で凍らせて一口サイズにして食べていました。 何も食べれ無かった頃は氷を良く食べていたので、ゼリーなら凍らせて食べれるかもと思い作ってみると食べやすくて妊娠中は良く食べていましたね。

普段の家事育児をひたすら旦那に甘えました

まずは『今は妊娠中でホルモンの関係から私は”普通”ではないこと』を家族に説明しました。 イライラなどの情緒不安定や暴言があるのもホルモンのせいだと前置きして、後は生理的欲求には逆らわず、普段の家事育児をひたすら旦那に甘えました。食べたいものを食べて、きつい時はきついと正直に言って、眠い時は寝る、横になる、吐く、無理せず病院に相談…。仕事してましたが、そちらへも常識の範囲で甘えました。今の自分の状態が(体も心のバランスも含めて)誰かに許容されていると思えるだけで少し楽になります。 言葉は違いますが病気や介護になった時と同じです。頼れる人には頼った方が体にも心にも絶対良いです。 特にパートナーには頼るべきです。キツイ時に助けてくれない人とはずっと一緒に居られないですからね。

8ヶ月までは軽い悪阻

妊娠当初から妊娠6ヶ月までひどい悪阻が続き、8ヶ月までは軽い悪阻がありました。いつも飲んでいた水でさえも、飲めば吐き、ご飯も食べては吐きの繰り返しでした。だけど、食べなくてもお腹が空いて気持ち悪くて吐き、何をしてもダメな状態でした。毎日3食後には必ず吐き、更に昼食前に空腹で、それまで飲んでいた飲み物を吐いてしまうというのを6ヶ月までほぼ毎日繰り返しました。何を食べても美味しくなく悪阻がおさまった8ヶ月以降はご飯をとても美味しく食べる事が出来ました。


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