悪阻(つわり)は女性だけにしか分からない

とにかく台所に近づかないように

吐きつわりの場合、食べ物のにおいを嗅ぐだけで気持ち悪くなるので、とにかく台所に近づかないようにしました。特に、料理作りはしないようにしました。そして、気持ち悪い時にはとにかく寝て過ごすことで乗り越えました。  また、自分だけがつわりで辛いのではないということを確認するため、マタニティー生活を記録したブログを見て、つわり体験やつわりの乗り越え方の記事をたくさん読み、自分自身を勇気づけることでつわりを乗り越えました。

なぜかヨダレが大量に

私は妊娠後期になり、なぜかヨダレが大量に飲み込んでいられないほど出て気持ち悪くなり吐くという経験をしました。 サイダーをなぜか飲みたくなるときが多く、飲んでいると落ち着きました。それから兎に角寝ていました。気持ち悪くなるので寝ている時は幸せでした。落ち着いているときにマンガを読み始めると集中しているおかげか、気持ち悪くなることがあまりなかったです。他にもゲームなども良いですが、夜中は生活リズムをつけるため控えた方がいいと思います。

気持ちと悪阻の関係性はゼロではない

私は二人の子どもを産んでいますが、どちらの時も酷い吐き悪阻でした。脱水症状を起こすほどで水分も吐いてしまう酷いものでしたが、乗り越える為に一番大切なのは「気持ち」だと思います。気力で乗り切る!という意味ではありません。私は「食べなきゃ!」「赤ちゃんへの栄養が…」という気持ちは一度頭から失くしました。中には出産まで悪阻が続く方もいますが、大半は安定期に入れば落ち着くものです。数ヶ月間のことでしたら、食べられるものだけでいいんです。また、少しでも気持ちにゆとりがある時は悪阻も比較的マシだった気がします。なので気持ちと悪阻の関係性はゼロではないと思います。旦那さんとお話したり、雑誌を読んだり音楽を聴いたり…辛い時期ですが楽しい気持ちでマタニティライフを過ごせると良いと思います。

普段の食事もバランスのとれたものを

私の場合、妊娠中お腹がすいてくると気持ちが悪くなりました。妊娠7か月まで働いていたのですが、常に何か食べられるようにいろいろ持ち歩いて、お腹がすくと給湯室でこっそり食べていました。しかし、そのせいか体重が増えすぎ、特に夏場にアイスを食べていたので、病院の先生に注意され「アイス禁止令」が出てしまいました。それからは、高カロリーのものは避け、小さいおにぎりを持ち歩きました。妊娠後期には症状は落ち着き、普段の食事もバランスのとれたものを摂るように心がけました。

なるべく人と一緒にいる

食欲が湧かなく、一日中とにかく気持ちが悪かったので、食べられそうなものを少しずつでも口に入れていろんなものに挑戦しました。普段食べないものでもこれなら食べられるっていうものが出てくるので少し楽になったりしました。後は、なるべく人と一緒にいるようにしました。人がいたり外に出ると緊張感があるので気持ちがしっかりして悪阻の辛さをまぎらわせられました。公園の木陰や噴水のある公園は、風も気持ち良いので少し楽になったりしました。そして、辛いという気持ちを正直に家族に伝えて家事や仕事を手伝ってもらいました。

吐いてもいいので水分はしっかりとり

妊娠がわかった頃からつわりが始まりました。8週目頃から食事ができずに1週間で5キロ体重が減り、毎日3時間の点滴に通いました。毎日ベッドの上で横になり、吐いてもいいので水分はしっかりとり、なるべく眠るようにしました。いつもは気がつかないですが、テレビは食べ物の番組・CMなどが多く見ないようにしました。食事はほとんど作ってませんでした。主人にはかなり迷惑をかけましたが、実家も近かったので 食事はなんとかなりました。毎日がとっても長かったですが、子供を授かった喜びと、いつかは楽になるだろうという思いから約3ヶ月我慢しました。月齢が進むにつれ少しずつ良くなりましたが、8ヶ月頃からまたつわりに似た症状がでて、食べると吐くという症状がありましたが、もう少しの辛抱と頑張りました。 出産後、スッキリして好きなものを食べられてとても嬉しかったです。

肉、魚はもう全くだめ

私は妊娠がわかってから最初の2か月がとても大変でした。食べ物の匂いをかいだだけでも気分が悪くなるくらいだったので、毎日一食分も食べられない日が続きました。それでは体によくないので、口に入れておえっと来ないものを、少しづつ、食べれそうなときに食べていました。肉、魚はもう全くだめだったので、サラダやフルーツ、紅茶とビスケットをよく食べました。あまりにも食べられないので、心配したけれど、安定期に入ればきっとまた食べれるようになるとおもって、前向きにつわりと向き合いました。

食べたい時に少しだけ

気分が良い時に食べられるものだけを食べて、吐いてしまっての繰り返しでした。それが恐怖と感じた時もありました。 ですが悪阻があるってことは赤ちゃんが育っている証拠と自分に言い聞かせて毎日生活していました。 ほとんどその時期は食に関心がなかったので、寝て過ごすことが多かったです。そしたらあまりお腹もすかないし何とか生活出来ていたように感じます。 一日三食に縛られずに食べたい時に少しだけ何かを口に入れる行動が多かったように感じます。

お金はけちらずにタクシーでの通院

子どもが二人いますが特に二人目が酷かったです。 血まで吐いてしまう日々で毎日点滴に通いました。 上の子がいるので入院するわけにもいかず、主人の帰りも遅いので頼りにならずで大変な日々でした。 何かを食べることも飲むことも出来ないので我慢せずに辛くなったらすぐに点滴に行くようにしました。 お金はけちらずにタクシーでの通院でした。 上の子はまだ2歳だったので言ってもわからずでしたが、もう無理はせずに保育園にお願いし丸一日預かってもらい夜は実家の母親にサポートしてもらいました。 終わりが来るのは分かっていたので後は気力で乗り切るのみでした。

食事の量が減る

悪阻がひどく、船酔いと二日酔いが一度に来た状態が続いていました。特に寝起きがひどく、朝、何度か吐いたこともありました。横になるとだいぶ楽になるのですが初期は仕事をしていたため、いつでも横になれるわけでもなく、辛いのを我慢したことが多々あります。 悪阻がひどいと、まず、食事の量が減り、食べられるものが限られてきます。ごはんは受け付けなかったため、ファストフードのハンバーガーやポテトをよく食べていました。あと、食べやすかったのがアイスクリームで、医師からもアイスはカロリーがあるから食べると良いよと言われていました。また、りんご等の果物は食べやすかったです。 仕事中も何度か休憩室で横になりました。短時間でも横になった方が、無理して仕事を続けるより効率が良かったです。他に、柑橘系の飴を舐めたり、炭酸飲料を飲んだりしていました。 結局体重は6キロ減り、元々痩せ型でもあるので、見た目にだいぶ痩せてしまいましたが、妊娠後期に食欲が増えたため、体重に問題が生じることはなかったです。

とにかく楽しい事を考える

箇条書きで書いていきたいと思います。

●動いたら気持ち悪くなるので、とにかく横になる
●食事は食べやすいもの(さっぱりとしたもの)を食べる。(缶詰、そうめん等)
●家事をするときは、気持ち悪くならないように、さっぱりとした飴を舐めながらする
●吐くのは我慢しない
●家の中でも外出先でも袋を持ち歩く
●CCレモン等柑橘系の炭酸水を飲む
●動けないと悔しいけれど「しょうがない」と諦める
●家族の料理(夕食)は「冷凍食品」「生協」などをフル活用する
●とにかく楽しい事を考える
●ウエストを締め付けない服にする

妊娠初期から

全くと言ってよいほど寝たきり状態になりました。 近所の友達や主人には買い物をお願いして、 普段の家事はとにかく一日がかりで頑張りました。 両親も仕事を持ちながらご飯を届けてくれたこともありました。 本当にたくさんの方々に支えて頂きました。 そこで、私がこれで少し楽になったこと! 一つは、とにかく必要以外はずっと横になっている。 起きるとクラクラしてしまうので、 とにかく飽きてもつまらなくても横になる。 もう一つは、炭酸ジュースを飲む。 ちょっとゲップが出たりするのですが、 胃がスッキリして気持ち悪さが和らぎました。 結果としては、どなたでもよいので協力して頂ける方のチカラをかりることです! 無理するとストレスや疲れになりつわりが悪化する可能性があります。 本当に毎日船酔い状態で死ぬほど辛かったです・・・。 その後大変な出産だったのですが無事子供が生まれました。 お力をかして頂いた全ての方々に今でも感謝しています。

小児科のクリニックで

働いていました。患者さんが嘔吐したり、浣腸の処置もあったのできつかったです。仕事中は、炭酸系の飴を口に入れ、マスクをしてやりすごしました。後は、空腹も苦しかったためトマトやイチゴ、パイナップルを一口サイズに切って、裏に逃げ込んでは食べていました。嘔吐恐怖症まではいきませんが、嘔吐するのが怖くて(人のは平気)できるだけ吐かないようにしました。栄養とか考えず、食べられそうなものだけ食べました。妊娠前には食べたくなかった、ポテチののりしおを一生分食べたと思います。

悪阻の間

ほとんど寝て過ごしました。幸い、仕事をしていなかったので家で休むことができましたが、ご飯の匂いもダメ、外出しても外の匂いがダメ、悪阻とともに貧血もあり、寝返りをうっただけで眩暈。食事は食べれるものを、ということでフルーツやゼリー、冷製スープなどを飲んで過ごしていました。なぜか、マクドナルドのフライドポテトを食べたくなって家族に買ってきてもらっていました。できるだけおとなしく、ちょっと外に出たい時は自宅のベランダなどで気分転換しながらすごしていました。

長男妊娠中時に

酷い悪阻で悩まされました。 悪阻はちょっとの辛抱だと聞いていましたが、産むまでずっと酷い悪阻に悩まされていました。 食べても吐く、飲んでも吐く、外に出れば排気ガスや漂ってくる食事の匂いで吐くなどどうしようもなかったです。 外に極力出ずに家の中で過ごし、外に出るときはマスクを着用していました。 電車も満員電車は避け、いつでも降りられるようにドア側にいて、長時間電車に乗らずに3駅乗ったら降りて一休み。と、いう感じで過ごしていました。 後は落ち着く香りのアロマなどを持ち歩いていました。

幸い仕事をしていなかったので

ひたすら寝て過ごしました。トイレに行くときだけ起きているような生活でした。水を飲んでも辛く吐きたくなったので、みかんを食べて水分補給とごはん代わりにしていました。 なぜかみかんだけは大丈夫だったんです。理由はわかりませんがさっぱりした感じがよかったのかもしれません。やわらかいですし、すっと喉を通るかんじがよかったのではないかと思っています。 実際に吐くというよりかはとにかく24時間吐き気との戦いでした。。

電車での時間が苦痛

当時、職場へ20分の電車通勤をしておりました。子供の頃から、乗り物酔いとは無縁の体質でしたが、悪阻の時期は、電車での時間が苦痛でたまりませんでした。揺れはもちろんの事、香水、整髪剤、柔軟剤、汗の臭い、あらゆる物が、私の吐き気を誘発し、苦しいのなんの。一時間以上早く家を出て、途中の駅で降りたり乗ったりを繰り返したものです。しかし、どうしても耐えられなくなり、辞表を提出しました。いつでもトイレに駆け込めるという安心からでしょうか、家では、吐き気に悩まされることなく、気楽に過ごせました。

何も食べられなくなりました

つわりの時、義理母に食べられなくても、吐いても、取りあえず食べた方がいいよと言われたので、頑張って食べてみたら信じられない位の腹痛に襲われてトイレで一気に吐きました。それから吐くのが怖くて怖くてやっぱりほとんど何も食べられなくなりました。食べ物のコマーシャルを見ただけでも吐き気がするくらいひどかったです。 でも何故かトマトに塩をかけたものとフライドポテトは食べられました。ほとんどつわりの時はトマトでのりきりました。 激ヤセしましたが、トマトだけでもちゃんと赤ちゃんはお腹の中で育つのだなあと思いました。

悪阻の初期は

一日中吐き悪阻で苦しみました。朝起きたら吐くので、洗面器をそばに置くようにしていました。歯磨きの後は危険です。歯磨きの前はあまり食べないようにしていました。食事内容はできるだけ消化のしやすいものを選択していました。水も受け付けない時がありました。カフェインが含まれているとわかってはいましたが、甘いミルクティは受け付けたので、少しでも水分摂取をしていました。外に出るときは音楽を聞いて気を紛らわしていました。ポリ袋は必須でした。

妊娠に気づく前ぐらいから

悪阻になり、その時はできるだけ横になりました。ただ、上の子も小さく、保育園に入れる前だったため、日中は世話をしないといけないし、買い物にも行かないといけない、家事もこなさないといけない・・というような状況だったため、ずっと寝ている事はできずにしんどかった記憶があります。 実際に悪阻に悩んだのは1ヶ月程度でしたが、その期間は料理も出来合いのものや冷凍食品などを多用し、なるべく動かずに住むようにしていました。

ほとんどつわりでつらかったです

初期から後期まで、ほとんどつわりでつらかったです。 まず初期は吐きづわり、今まで大好きだったお菓子やフライドポテトなど、食べても美味しいと感じない、食べたあと1時間ほどすると吐き気がし、実際に吐くことも。 対策としては、なるべく胃に負担の少ない食べ物にするようにしてました。夏場だったのでよくそうめんを食べていました。ネギは食べたあとも胃から臭いがして気持ち悪かったので入れない方が良かったです。 炭酸水、柑橘類がいいとよく聞きましたが私には合わなかったのでひたすら水を飲んでいました。 そして中期は食べづわり。食べても食べてももっと食べたい!体重増加も注意されました…。 看護師さんからのアドバイスで、お菓子などは午前に食べる。味噌汁などの汁物の具を増やす。我慢する(笑) なかなか体重増加が止まることはありませんでしたが、自然分娩できるくらいには抑えられました。 後期は胃が押し上げられることで起きる胸焼け。 できるだけ上半身を高くして寝るしかありませんでしたが、便秘用にもらった酸化マグネシウムは胃酸の分泌を抑える効果もあるということだったので、夜中起きて、気持ち悪くてどうしても寝れないという時にも服用していました。 あとはもう、気合いで乗りきりました。


ページ

悪阻のエピソード其の1 | 悪阻のエピソード其の2 | 悪阻のエピソード其の3

ページトップへ

TestSite.com MENU

Copyright (C) 辛かったわ~、、悪阻 All Rights Reserved.