悪阻(つわり)は女性だけにしか分からない

外に出ると少しは改善されます

妊娠初期のころはつわりがひどかったです。 常に車酔いをひどくしたような感じで、気持ち悪くて仕方ありませんでした。 特に寝ている間、急に気持ち悪くなり吐くこともありました。 口の中も常に苦かったのもあり、スッキリするミント味の飴やガム、柑橘系も常備していました。 意外にもじっとしていりより、外で散歩していた方が軽減されました。 体はきつかったのですが、寝てても良くならなかったので、気分転換も含めよく外にいました。 つわりがひどいと家にこもりがちですが、がんばって外に出ると少しは改善されます。

食べたらすぐに戻す

妊娠初期から悪阻がひどく、妊娠前より体重が減ってしまうほどでした。とにかく食べたらすぐに戻すといった感じで本当に辛かったです。幸い実家が近くで母に助けてもらうことができたのでその点は楽だったと思います。一日中気分が悪い状態が続いていたので車の運転ができず、どこに行くにも主人に連れて行ってもらっていました。勿論買い物にも毎回付き合ってくれましたし、重い荷物も持ってくれたりしたので色々助けてくれたことに関しては感謝しています。やはり近くに助けてくれる人が複数いると辛い妊娠時期を乗り越えられると思います。また、産み分け 女の子を実践してよかったです。

本当にひたすら寝てばかりいました

悪阻が酷いときは、とにかく「なにもしない」ということで乗り切ってしましたね。幸い、理解ある旦那さんでしたので、私が「ただ寝ているだけの人」状態になっていても、とくに何も言われませんでしたね。「できない人には求めない」というスタンスだそうで、心おきなく放っておいてくれましたので、悪阻を乗り切ることができました。やっぱり横になっていますと、いくらか悪阻が和らぎますので、本当にひたすら寝てばかりいましたね。

トマトで乗り切った

3か月になる少し前から悪阻がどんどんひどくなり、食事は全く喉を通らないし、水を飲んでも吐き気がする入院直前の状態でした。 ちょうどその時、夫が知人からトマトをもらって帰ったのです。 減水で育てたというそのトマトは酸味と甘みの両方が強く新鮮で、嬉しい驚きもあってか、すんなり喉を通りました。 もうこれに頼るしかない! 知人の家に電話をしたら、知人も人からもらったという返事。 フルーティなトマトは色々ありますが、私が欲しているのはそのトマトだけです。 ネットで調べ、地元の農協に電話して農家を紹介してもらい、ついに通販で手に入れました。 トマトとしては高い買い物でしたが、悪阻を乗り切れて良かったです。

夫の汗の匂い

普通悪阻は食べ物の匂いがダメと聞きますが 食べ物に対してはなかったのですが 夕方仕事を終えた旦那さんが帰宅すると必ず気分が悪くなってました。仕事から帰宅した時の汗や仕事で着いた汚れなど混ざった独特の香りが無理でした。ので 対処としては 旦那さんが帰宅情には合わず、まずはお風呂に入って着替えをして貰い着ていた服は洗濯機に入れて洗濯は自分でして貰ってました。それで 悪阻の辛い時期を乗り越えて無事に出産しました。

匂いのしない部屋に閉じこもっていました

匂い敏感になって、匂いのしない部屋に閉じこもっていました。何もする気がおこらないというか、匂いのせいで何もできなかったです。マスクをしたけど、全く効果がありませんでした。 お風呂の湯気がダメだけど、我慢して入っていました。 炊飯器でご飯を炊いた匂いがダメだったので、レンジでチンするご飯を買っていました。 買い物に行ったら短時間で済ませてダラダラ買い物はしない事を気をつけていました。 外食しませんでした。 ひたすら我慢するしか道はありませんでした。

空腹になるだけでさらに酷い

悪阻中は空腹になるだけでさらに酷い気持ち悪さを感じてしまっていたので、なるべく空腹時をつくらずにカロリーオフやノンシュガーの飴をなめて気持ち悪さをしのいだり、市販のものではお砂糖がたっぷりと含まれていたり成分も心配なので、できるだけ手作りのおやつを作ったのを食べるようにしていました。食べ物だけではなくニオイにも敏感になってしまっていたのでスーパーに行く際はマスクを必ず着用して、自宅では安らぐことのできるアロマをたいて何かしらの気の紛れることをしていました。

何も食べられない時は、点滴

歯磨き粉の匂いでさえムカムカするほど、ひどい状態でした。炭酸水はむかつきを抑えるという事で飲むようにしていました。悪阻の時期、本当に食べたくなかった時に、クラッカーが良いと聞きクラッカーも良く食べていました。濃い味付けの物は嘔吐した時に口の中に残り余計に気持ち悪くなってしまうので避けていました。とにかく香りが良いものを選んで食べていたような気がします。何も食べられない時は、点滴をしてもらい乗り切りました。

妊娠3ヶ月終わり頃から

妊娠3ヶ月終わり頃から悪阻が始まりました。おなかがすくと気分が悪くなり、お米を炊く匂いで気分が悪くなり、食べたら食べたでまた気分悪くなり戻してしまうという感じで1日中常にずっと気分が悪くて大変でした。一番しんどい時は、外に出たりすると気分が変わるのか少しマシになるのでよっぽどひどい時以外は外に出るようにしていました。それと、柑橘系のものは食べる事が出来たので冬だったからミカンやら果物をひたすら食べていました。

胃痛

私の悪阻は常に胃が気持ち悪くて吐き気がするというみんなが経験する悪阻とは違って、胃痛だった。胃痛が悪阻の一種とは知らず何か病気になったのかと思って産婦人科の先生に相談したら胃痛も悪阻の一種だと教えてもらった。症状としては起きてる時も横になって寝てる時もどんな体制にしても今までに味わった事のないキリキリと胃が握りつぶされるような痛さで、胃痛と共に背中痛も押し寄せてきて前からも後ろからも痛みがやってきて本当に辛かった。対処法としては産婦人科で妊婦でも飲める胃薬をもらって飲んだ。それでも痛みは治まらなかったので体を「く」の字にすると少し楽になったのでその体制で胃をさすり、背中はこぶしでトントンと強めに叩いてしのいだ。

アイスノンのおかげで

妊娠を確認する前から産むまで悪阻があり苦しみました。初期には水分さえも取れず、トイレに行くにもはっていくような状態で結局入院し、点滴を受けていました。その時に看護師さんに教えていただいたのがアイスノンを胸元にあてて冷やすことでした。点滴をやめるとやはり悪阻が出てしまって退院後も苦しみましたが、アイスノンのおかげで乗り切ることができたように思いますし、今でも吐き気には弱いのですがそんな時にはアイスノンが活躍してくれています。

ずっと二日酔い状態

最初は、仕事をしていたので車で通勤の時は スッキリするレモンのアメをなめて通勤していました。 仕事中は、やっぱりレモンのアメをなめたりすっきりするガムを噛みながら仕事をしていました。 ガムは、味が無くなったらまた新しいのを噛んで・・・ アメは、舐め終わったらまた新しいのを舐めて・・・ 常に仕事中や、車で通勤時は何か口に入れとかないとずっと二日酔い状態 みたいな感じで体調悪かったです。 仕事が終わって、家に居る時はずっと寝て過ごしました。

酷いつわりで3回入院

私は出産日までに酷いつわりで3回入院しました。仕事も2週間程休まざるをえませんでした。何を飲んでも何を食べても吐き戻して体重も減って来ました。そんな状況の中でも唯一、トマトだけが欲しい(食べたい)と思う事ができました。固形は食べるのは恐かったのでトマトジュースを毎日飲んでいました。トマトジュースだけは美味しく感じ吐き戻す事もあまりなく過ごせました。一番酷かった時期は何の臭いも受け付けなかったのでほとんど寝てすごしているだけでしたが、トマトジュースには救われました!

常に船酔いしている感じ

妊娠がわかってから、5か月に入るまで、吐き悪阻でした。全ての匂いがダメになり、胃がずっとムカムカし、常に船酔いしている感じでした。ご飯が作れなくなり、常にマスクをして過ごしていました。何をしても気持ちが悪いので、何もせず、ひたすら横になって過ごしました。横になっていても気持ちが悪いので、気がまぎれるようにテレビやDVDを見て過ごしましたが、食べ物が出てくると、トイレに駆け込んでいました。体重もかなり減り、産婦人科から悪阻が軽くなる薬をもらい飲んでみましたが、ただ、眠くなるだけであまり効果がありませんでした。産婦人科の先生が、「5か月に入るまでには悪阻はなくなる」と言っていたので、毎日カレンダーを見てひたすら5か月になるのを待ち続けました。

私は結婚して3年間は

子供を作らない方針でいました。 それは旦那がうつ病になってしまって、会社に行かなくなった時期があったからでした。 でも1か月ほどで、会社に復帰したのでそれから1年ほどで計画妊娠しました。 基礎体温をつけていましたので、妊娠したことにすぐ気が付きました。 病院にいって、尿検査して妊娠してるといわれた日から、すごくひどいつわりが始まりました。 その頃、派遣で勤務していましたが、勤務中は吐き気はありませんでした。 でも夕方から夜にかけて、吐き気があって吐きまくっていました。 自分の好きなものしか食べなかったですし、病気ではないといい聞かせてなんとか派遣の仕事をしながら 乗り切りました。

妊娠判明してから

4ヶ月頃までひどいつわりに悩まされました。どんなふうに乗り越えたかといっても、酷い時は横になるしかなく、あまり工夫してどうしたということはないのですが、少しずつお腹に食べ物を入れていると、比較的ひどくはならなかった気がしました。あとは気持ち悪くなる匂いや食材を避ける、気分転換をうまくして精神的に落ち込まないようにするなどしかできませんでした。 つわりの時に食べたくなったものは栄養バランスが少々悪くても(それしか食べられなかったりしたので)一時のことですし、食べていました。(私の場合はから揚げでした)

妊娠中のつわりは

人それぞれ個人差があり、全くつわりの苦しさを感じない人もいるようです。私の場合は、朝起きた時の空腹感が苦痛でした。朝起きると、まずクッキーでもチョコでもいいので甘い物を胃の中へ入れないと気持ちが悪くて行動出来ませんでした。安定期に入るとつわりも楽になるのですが、食べ物の好みが変わったり、においに敏感になったり、出産するまではつわりに悩まされている感じでした。栄養のバランスも大事ですが、食べたいものを食べてストレスを溜めないように過ごすのが一番良いと思います。

一人目より

二人目のほうが悪阻がひどくとても辛かったのを覚えています。夕方、夕飯の支度をする頃に限って一番酷く何も出来ない日々が続きました。そんな時はとにかく無理はしない、諦めも必要!と自分に言い聞かせて、横になったり、夕飯を出来合いの物で済ませたり気分転換に外食に行ったりして過ごしました。主人と長男にとことん甘えて自分が一番楽な方法を取っていました。ストレスを溜めないことも胎教には必要だ!と思いながら・・家族の協力があってこそだと思っています。

私のつわりのピークは

夏でした。その日その日で食べれる物が浮かび、~だったら食べられるかも・・と思い浮かんだものだけ食べていました。特に冷やし中華が食べやすく、よくコンビニで冷やし中華を買っていました。とにかくつわり中は自分を甘やかしました。最低限の家事をして、ゴロゴロして、あとはひたすらつわりの時期がすぎるのを待つ・・いつかつわりは終わると思いながら毎日過ごしていました。つわりがあるのは赤ちゃんが元気な証拠、その言葉をささえに乗り越えました。

悪阻で横になっても

座っていても吐き気に襲われていました。 脂っこいもの、固形物が食べられず、トマトや果物、アイス、ゼリー、そうめんばかり食べていました。 そうめんはわんこそばのように少量をおわんに盛り、冷蔵庫にストック。 食べられそうな一瞬のタイミングにかき込んでいました。 飴やアイス等冷たい物は比較的口に入れていられたので、栄養を取るためにおかゆやスープも凍らせて口に入れてました。 よだれを飲み込んでも吐き気がしたので、タオルを咥えて飲み込まなくてもいいようにしていました。 コンビニのおにぎりが無性に食べたくなった時は、仕事の帰りに旦那に買ってきてもらい乗り越えました。

長女妊娠中

かなりつわりがひどかった私。食べては吐き、食べなくても吐き、最終的にはトイレで座り込みをするはめに。 「赤ちゃんも頑張ってる」「母親なら誰しも通る道」「このつわりを経験することで母親としての心構えができるのだ」「この苦しみもせいぜい4か月程度」などと自らに言い聞かせながらひたすら耐えて乗り越えました。 後、ちょっと汚いお話ですが、私は栄養士という職業柄つわりで嘔吐した際は吐しゃ物を確認しながらどんな食べ物が消化できず嘔吐しやすいかということを結構冷静に見ていたりしました。消化の悪いものは避けようとか、この食品は吐くとき胃がひりひりするなど自己分析して、嘔吐しにくい食事を摂るようにしたり、対応することで乗り越えていました。 結局出産日まで続いたのですが、産んでしまえばすっかり忘れ去る辛さ、これからつわりを経験される方に伝えたい。「産めば終わる!」(笑)

僕の彼女が

ひどいつわりに悩まされたのですが 彼女の場合は「匂い」と「食べられなくなる」タイプのつわりでした。 初期の頃は匂いに敏感になり、どこへ出かけても何らかの匂いがするので 常に吐き気と戦っていました。 途中からは何も食べられなくなり、ネットなどで躍起になって調べました。 その結果、それだけの効果だけではないと思いますが 実際に効果があったのは「はちみつ」と「しょうが」だったと思います。 時季が夏だったのですが、しょうが湯や、ハニージンジャーのように 飲み物に溶かしたりして飲んだ結果、だいぶ吐き気が収まったようです。

妊娠初期から

出産直前まで、食べ悪阻でした。 5ヶ月までが一番酷く、食べては吐くの繰り返しで、1日中気分が悪くベッドで横になっていました。 国際結婚で海外にいた為、また主人の家族も他州にいた為、周囲に頼れる家族もおらず、食べたい和食や日本のゼリーなどが手に入らず妊娠中はストレスが酷かったです。 毎日、何とか手に入る冷やし中華や素麺を食べてスッキリさせていました。 どうしても食べたくて仕方無かった蒟蒻ゼリーは日本から送ってもらいました。 冷たいもの、果物も症状が楽になったので、カロリーや栄養を考えるより、まず食べれる物を優先して摂取して、サプリメントで補助して、一番辛かった時期を乗り越えました。 あと少しでこの辛さから解放されると信じて毎日過ごしていました。

とにかく食事の準備は

主人にやってもらったり、スーパーの惣菜を購入したりしていました。 洗剤や石鹸、歯磨き粉の臭いも苦手だったので、これらのアイテムは5回は買い替えて臭い対策をしていました。 また、少しでも苦しみを紛らわせるために、好きなドラマを見たり、お笑いDVDを見たり、ネットで愚痴をはいたりなどもしていました。 結局の所、どんなことをしていても悪阻は辛いことには変わりないのですが、辛い思いをするたびに新鮮なアイテムや好きなことを生活に取り入れることで何とか乗り越えました。


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